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国土交通省による断熱化の調査報告

住宅の断熱化で血圧低下

国土交通省は、冬の起床時に室温が低いほど高齢者を中心に血圧が高くなる一方、 住宅の壁や窓を断熱化して室温を上げると血圧が低下する傾向がみられたとの調査結果を発表した。

血圧の上昇は心筋梗塞や脳卒中などのリスクにつながることから、 国交省は、壁に断熱材を入れたり窓を2重化したりする住宅リフォームの推進を呼び掛けている。

調査は住宅の断熱性能と居住者の健康との関連を探ることを目的に実施。
冬の2週間、住宅の室温や居住者の血圧を連日測定した。
その結果、起床時の室温が低いほど血圧が高くなる傾向が認められ、高齢になるほど血圧の上昇幅は大きかった。
対象者のうち165人について国の補助で住宅を断熱改修したところ、室温が上がり、居住者の血圧は下がる傾向が確認されたという。

調査委員会の委員長は「断熱化が居住者の健康に効果があることは明らかだ」と強調している。